マエストロが1984年、ピアニストが1991年生まれ(高校生!)という
フレッシュな才能溢れるコンサートに行ってまいりました。
指揮:川瀬賢太郎
ナビゲーター&ソプラノ:小川里美
ピアノ:北村朋幹(第3回東京音楽コンクール第1位)
管弦楽:読売日本交響楽団
(オープニング)
グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲
(ラプソディあれこれ)
シャブリエ:狂詩曲「スペイン」
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
(オペラ名曲選)
モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲
マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」より“ママも知るとおり”
マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
プッチーニ:「ラ・ボエーム」から“わたしの名はミミ”
ロッシーニ:「セヴィリアの理髪師」序曲
ヴェルディ:「アイーダ」より“勝ちて帰れ”
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
司会進行もされたソプラノ小川さんが、とにかく美しいんです。
(どこぞのオジサンか)
歩く姿も立ち姿も話し方も。
素敵なドレスに、さりげないアクセサリー遣い。
そーゆーこと疎いので全然知りませんでしたが、
ミス・ユニバースの代表だったそうです。
肝心の音楽の方は・・・
居眠りすることなくワクワク、愉しい時間を過ごせました。
つー感想もいかがなものでしょうねー。
しょっちゅう居眠りするくせに、それでも出かけてしまう。
我ながら、困ったヤツです。